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気になる髪のキーワード

日頃耳にする気になる髪のキーワードについてご説明いたします。

AGA(エージーエー)

AGA(エージーエー)

AGAとは『Androgenetic Alopecia 』の略で、『男性型脱毛症』のことです。脱毛症は「一時的な脱毛症」と「進行性の脱毛症」の2つに分けられ、AGAは進行性の脱毛症を指します。「薄毛」で悩む男性のほとんどがAGAが原因ともいわれ、日本人男性の約3人に1人がAGAで悩んでいるといわれています。
AGAは、思春期以降に発生することが多く、額の生え際や頭頂部周辺の毛が薄くなり、脱毛が進行します。進行の程度は人により異なり、前頭部や頭頂部、どちらかが進行する場合も、両方薄くなる場合もあります。AGAの原因は主に男性ホルモンです。このホルモンは髪の成長を抑制するといわれています。

AGAコラム

育毛ヘアケア

栄養バランスの摂れた食生活

栄養バランスの摂れた食生活

栄養バランスの摂れた食生活

髪は普段の食事から得た栄養素でつくられます。
また、髪の成分の90%以上はタンパク質で構成されていますが、様々な栄養素が補いあって髪をつくっていますので、良質なタンパク質を含んだ食事をバランスよく摂取することが髪の成長には重要です。
ビタミンやミネラルなども髪の新陳代謝を促進したり、頭皮の健康を維持するために必要となります。
髪を守るためには、タンパク質やビタミン、ミネラルなど栄養バランスの摂れた食事を心がけることが必要なのです。

十分な睡眠

十分な睡眠

十分な睡眠

副交感神経が最も活発化し、成長ホルモンが大量に分泌され髪が最も成長するといわれているのは22時からの4時間です。
このため、夜更かしをすると毛母細胞の分裂は低下し、髪の成長の妨げになってしまいます。
できるだけ早寝を心がけ、十分で良質な睡眠をとるようにしましょう。
遅くとも日付の変わる前に眠りにつきたいですよね。

ストレスをためない

ストレスをためない

ストレスをためない

ストレスは髪の成長を妨げるだけではなく、あらゆる病気に悪影響を与えるといわれています。
過度のストレスを受けることで自律神経やホルモンバランスを乱して血行不良を起こし、毛根に十分な栄養分を運べず抜け毛に繋がってしまいます。
入浴や良質な睡眠、スポーツや趣味などで自分なりのストレス解消法を見つけて抜け毛を予防しましょう。

頭皮の健康

健康な髪を育てる「育毛」には、正しいシャンプーや規則正しい生活を心がけ、頭皮を健康に保つことが一番大切です。
頭皮の環境によって治療の効果をさらに高めることも可能です。

正しいシャンプー選び

シャンプーは、界面活性剤の種類によって石鹸系、石油系、高級アルコール系、アミノ酸系と分類されています。
この4種類のなかでは、アミノ酸系が頭皮への刺激が一番少ないため、育毛としてシャンプーを選ぶ際は一番よいとされています。
育毛を心がけるのであれば髪にも頭皮にも刺激が少ないものをお選びください。

正しいシャンプーの仕方

多くの人はシャンプーをする際、髪の汚れを落とすことに意識を置いているのが現状です。
しかし、シャンプーの本当の目的は「頭皮」の汚れを落とすことなのです。

STEP01

指を広げてシャワーでタプタプとすすぎ、指の腹(指紋の渦の中心部から第一関節まで)で頭皮の汚れや髪についたほこりを落とします。

STEP02

シャンプー剤は手のひらに1〜2回ほどプッシュして、両手に軽く広げ、後頭部から側頭部で泡立てます。

STEP03

指先を除いた4本の指の腹を頭皮に当て、STEP3〜4の順に髪と頭皮全体を泡立てます。

STEP04

親指は添える程度で、指が軽く頭皮に触れるように、下から上へ洗い上げる意識で指の腹で洗います。絶対に指先では洗わないように気をつけましょう。

STEP05

一度シャワーですすぎ、もう一度STEP3〜4と同じように髪と頭皮にシャンプーを広げます。この時、シャンプーの量は1回目の半分程度で十分です。

STEP06

指の腹で直接頭皮を触れ、頭皮にしっかりお湯が届いて洗浄成分が頭皮に残らないように手のひらにお湯をためるようにしてタプタプとすすぎます。

発毛剤

育毛剤

発毛剤という言葉からは、薄くなった頭部に発毛剤、育毛剤なるものを塗布することにより、髪の毛がフサフサと生えてくるというイメージを受けます。
しかし、本当に毛がなくなった箇所(頭頂部、前額部)から、毛が生えてくるのかというとそうではありません。
脱毛が進行し、地肌が露出している部分をよく見てみると、産毛のような毛は少なからず残っています。

発毛の定義は決まってはいませんが、産毛の状態まで脱毛が進行してしまった毛髪を、発毛剤や育毛剤などを使用することにより、太く長く成長させ、密度を増やすことにより、露出していた地肌(頭頂部、前額部)を毛が覆ってくれるイメージです。

大手メーカーの実験では発毛剤を使用後、外見の毛量では明らかに違う人の毛髪本数をカウントしたところ、本数自体では大きな差はなかったという結果が出ています。

発毛・育毛・養毛剤の違い

巷には様々な髪の毛に関する商品があります。呼び名も「養毛剤・育毛剤・発毛促進剤」と、それぞれ何が違うのか?と思われる方も多いでしょう。

養毛剤 脱毛を防止し、毛髪を保護する
育毛剤 毛髪の成長を促す
発毛剤 新しい毛髪が生えてくる手助けをする

「養毛剤」「育毛剤」に関しては、現存する毛髪に影響を与え、抜け毛の防止・予防をおこない髪の成長を促進させる。「発毛促進剤」になると、新しく生まれてくる毛髪に影響を及ぼすと捉えていいのではないでしょうか。

市販の発毛剤に使われているミノキシジルとは

市販の発毛剤にミノキシジルという成分が使われているものがあります。もともとミノキシジルの薬効は毛細血管を拡張させ血圧をさげる薬として開発されました。ところが、血流が良くなることで頭皮全体の血行がよくなり、発毛に効果があることが認められています。さらに、最近ではミノキシジルに男性ホルモンの変換酵素阻害作用や、成分が毛母細胞に直に働きかけ、この細胞を活性化させる効果もあることが発見されています。

発毛剤の基本的な使用方法

発毛剤・育毛剤の基本的な使用方法は各メーカーや商品によって使用方法は異なりますので、説明書を良く読んで使用してください。

髪後の清潔な頭皮に発毛剤・育毛剤を塗布した方が良いとされています。髪の毛ではなく、頭皮に直接擦り込むように指の腹でマッサージをしながらの塗布を心掛けましょう。
毛根部分への浸透と頭皮の血行促進もおこなえます。

ターゲットはあくまで毛穴の奥の毛根部です。
いくら高価な発毛剤・育毛剤を使用しても誤った使い方では効果は現れません。と同時に、生活環境を整えることも抜け毛防止の効果を上げるポイントとなります。

発毛剤を選ぶ時の注意点

各メーカーから、さまざまな発毛剤や育毛剤が発売されており、血行促進、細胞活性化、頭皮殺菌、男性ホルモンの働きを抑制などの成分を、それぞれ独自に組み合わせることで製品の特徴づけをおこなっています。 複数の成分による相乗効果で、脱毛の原因を多方面から抑えることにより、発毛の促進をねらっていますが、大切なことは、自分に合ったものを選ぶことです。闇雲に発毛剤や育毛剤を使ってもそれが自分の頭皮環境に合っていなければ効果が得られない場合もあります。
あなたにおすすめの発毛剤をご紹介することも可能ですので、お気軽にスタッフにご相談ください。

育毛メカニズム

育毛の仕組み

表皮の真皮と接する部分に、一定間隔に突起物が現れます。その部分の細胞だけが増殖し、真皮内にもぐりこんでいきます。突起部を毛芽といいますが、毛芽からシグナルが出て、突起の先端部に真皮の細胞が集められます。集まった細胞は真皮集塊と呼ばれています。やがて、真皮集塊は毛乳頭細胞となり、それを包み込むように毛芽は広がり、毛母細胞へと変化してゆきます。ここに1つの毛球が出来上がるわけです。この毛乳頭から栄養が取り込まれ、それが毛球内部にある毛母細胞に運ばれ、細胞分裂を繰り返すことによって毛髪が作られます。そして、それが上に押し上げられて毛髪が成長していきます。正確な測定は不可能ですが、このようにして全身では約500万本、頭だけでも約10万本の毛が生まれでてくるのです。これは日本人を含め黒い髪を持つ人や栗毛の人の概算です。

育毛の仕組み

薄毛対策・薄毛治療の最前線‐遺伝子診断技術を用いた
フィナステリド効果判定と薄毛治療の未来

育毛とヘアサイクル

育毛とヘアサイクル

育毛とヘアサイクルは大きな関係があります。健康な髪は、【成長期】→【退行期】→【休止期】を2年~7年のサイクルで繰り返し成長しています。頭皮の健康状態が悪くなると、このサイクルが崩れ、髪が十分に成長しないまま退行期や休止期へ移行します。このヘアサイクルが乱れ始めると育毛できなくなります。

健康なハリのある豊かに育毛するためには、このヘアサイクルを正常にして、しっかりと成長できる毛髪環境を整えることが大切です。

男性ホルモン

男性ホルモンとは

男性ホルモンとは精巣(睾丸)でつくられ、メタボリック症候群や更年期障害、薄毛などに関係があると言われています。男性ホルモンであるテストステロンは、個人差はありますが、更年期前の健康な男性の血液1ミリリットルあたり16ピコグラム以上含まれます。テストステロンの主な作用としては、体毛・ひげの発生、変声、筋肉・骨格の成長など、男性として形作る作用を形成します。また、男性ホルモンが薄毛の原因として考えられています。

薄毛の原因は男性ホルモン

AGAの原因は主に男性ホルモンです。男性ホルモンである『テストステロン』が5αリダクターゼという変換酵素の働きでジヒドロテストステロンに変化し、このホルモンが毛乳頭細胞にある受容体に結合することにより、発毛が抑制されると言われています。なかでも、ジヒドロテストステロンの感受性の高い人が、急速に薄毛になりやすい傾向があります。

メンズヘルスクリニック東京のAGA専門外来はAGA治療のパイオニアとして国内最多の臨床数を有する医療機関です。

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相談無料

AGAは一人で悩まないでください。
薄毛が気になりだしたら、お気軽にご相談ください

個人個人で髪の悩みはさまざまです。同じような症状でも原因や治療方法が全く違う場合があります。
ご自分で判断せずにクリニックにご相談ください。AGAは早めの治療が効果的です。